2020年09月01日(火)
金:小幅続伸、朝方まで買い先行も強気の指標嫌気し上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1978.9↑0.3
NY金は小幅続伸。朝方まではFRBの金融緩和長期化への期待などから投機的な買いが先行する展開となったものの、その後はISM製造業指数が予想を上回る上昇となったことなどが嫌気される中でポジション整理の売りが膨らみ、上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、2,000ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、株式市場が開くと売りに押し戻される展開。ISM指数の発表後には1,970ドルまで一気に値を崩した。売り一巡後は1,980ドル台まで値を回復してのもみ合い、引けにかけては改めて上値が重くなり、1,970ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 9/1/20 - 14:09



