2020年09月02日(水)
金:大幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,944.7↓34.2
NY金は大幅反落。ADP雇用レポートが弱気のサプライズとなったにも関わらず、ドル高の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,970ドルを中心としたやや広いレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方には1,960ドル台前半まで下げ幅を拡大、ADPレポート発表後には1,970ドル台半ばまで買い戻されたものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、昼過ぎには一時1,940ドルを割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 9/2/20 - 14:03



