2020年09月09日(水)
7月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比61.7万人増
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 20年7月 | 前月比 | 求人/離職率 | 20年6月 | |
| 求人数 | 6618 | ↑617 | 4.53% | 4.17% |
| 離職数 | 5007 | ↑108 | 3.59% | 3.55% |
| >自発的離職 | 2949 | ↑344 | 2.11% | 1.89% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、7月の求人数は661万8000人と、前月から61万7000人増加した。民間の求人数は60万人の増加。このうち教育・医療の求人数が17万3000人、小売業が17万2000人それぞれ増加した。製造業は6万2000人、建設業は9万人それぞれ増加。政府は1万7000人の増加となった。一方、レジャー・ホスピタリティーは7万8000人減少した。求人率は4.53%と、前月の4.17%(修正値)から上昇した。
新規採用は前月比118万3000人減の578万7000人、採用率は前月の5.06%(修正値)から4.15%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は500万7000人と、前月から10万8000人増加した。自発的離職が34万4000人増えた一方、解雇は27万4000人減少した。離職率は3.59%と、前月の3.55%(修正値)からやや上がった。
Posted by 松 9/9/20 - 10:08



