2020年09月09日(水)
株式:大幅反発、ここまでの急落の反動から買い戻し集まる
[経済指標]
ダウ工業平均:27,940.47↑439.58
S&P500:3,398.96↑67.12
NASDAQ:11,141.56↑293.87
NY株式は大幅反発。ここまでの価格調整の流れも一服、ハイテクン銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後には600ポイントまで上げ幅を拡大。午後遅くには上げ幅が700ポイントに広がる場面も見られたが、引けにかけては売りに押し戻された。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金鉱株やコンピューター関連の上昇が目立った。半導体や素材、保険もしっかりと値を伸ばした。一方で銀行株やエネルギー関連は小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が4.26%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やセールスフォース(CRM)は3%台、ホーム・デポ(HD)ややキャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)は2%台後半の上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.08%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、ボーイング(BA)、ゴールドマン・サックス(GS)の計4銘柄は下落した。
Posted by 松 9/9/20 - 17:02



