2020年09月09日(水)
FX:ユーロ高、株が大きく回復する中で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:106.17、ユーロ/ドル:1.1802、ユーロ/円:125.32 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行、米株式市場にポジション調整の買い戻しが集まり大きく値を回復、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では106円の節目をやや割り込んだあたりを中心にもみ合う展開、午後には売りに一段と押される場面も見られた。ロンドンに入ってからは一転して買い意欲が強まり、106円台前半まで値を回復。NY に入ってからは買いの勢いも鈍ったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、1.17ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると買い一色の展開となり、1.18ドル台前半まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となり、1.18ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では125円台半ばから後半のレンジ内での小動き、午後には売りに押される場面も見られたがロンドンに入ると124円後半まで値を回復した。NYに入ると株価の上昇につれて買いが加速、125円台半ばまで一気に値を伸ばす展開。中盤以降は買いも一服となり、125円台前半まで値を切り下げた。
Posted by 松 9/9/20 - 17:41



