2020年09月11日(金)
FX:ユーロ小幅続伸、決め手材料に欠ける中で前日の流れ継続
[場況]
ドル/円:106.12、ユーロ/ドル:1.1844、ユーロ/円:125.74 (NY17:00)
為替はユーロが小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、そうした中でも前日の流れを継いだユーロ買いが優勢となった。ドル/円は東京では106円台前半の比較的狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にはやや買い意欲が強まる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。NYに入っても新たな動きは見られず、午後には米株の下落につれて売りが膨らんだものの、106円の節目を割り込むことはなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半から半ばの狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.18ドル台後半まで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1.18ドル台前半まで反落。午後からは同水準で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、125円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、126円台まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、午後には125円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 9/11/20 - 17:18



