2020年09月14日(月)
天然ガス:反発、ハリケーンによる生産停止懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.310↑0.041
NY天然ガスは反発。メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で再び生産が停止するとの懸念が浮上する中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引から買いが先行、2.30ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。早朝には改めて買いが集まる場面も見られたものの、2.40ドルの節目目前で息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、昼過ぎには2.30ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。午後には改めて買い意欲が強まり、2.30ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/14/20 - 14:46



