2020年09月15日(火)
原油:反発、ハリケーンによる生産停止懸念で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:38.28↑1.02
NY原油は反発。メキシコ湾をハリケーン「サリー」が直撃、生産の停止が拡大していることが下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まり、38ドルまで値を回復。その後一旦は売りに押し戻され、通常取引開始後は37ドル台半ばあたりでの推移が続いたものの、中盤以降は改めて買いが加速、午後には38ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/15/20 - 14:49



