2020年09月15日(火)
小麦:反落、目立った材料なくポジション調整の売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:538-1/4↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。目立った材料がなく、ポジション調整の売りが優勢となった。夜間取引ではやや買いが集まり、12月限は小高く推移していたが、早朝には息切れとなって下げに転じた。通常取引に入って530セント台に下落。533-3/4セントと8月26日以来の安値を付け、その後は下げ足も鈍った。
Posted by 直 9/15/20 - 16:35



