2020年09月16日(水)
ハリケーンの影響でメキシコ湾の原油、天然ガスの生産停止拡大
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が16日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生したハリケーン「サリー」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム119ヶ所から職員が避難している。前日の149ヶ所から減少した。これによって日量50万8,366バレルの石油生産と、8億500万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾における生産全体の27.48%、29.70%に相当している。前日に石油が日量49万7,072バレル、天然ガスが7億5,972万立方フィートだったのから、生産停止の規模が拡大した。
Posted by 松 9/16/20 - 15:45



