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2020年09月16日(水)

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:28,032.38↑36.78
S&P500:3,385.49↓15.71
NASDAQ:11,050.47↓139.85

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方S&P500種とナスダック総合指数は反落。午後のFOMCでFRB高官の大半が少なくとも2023年まではゼロ金利政策が続くとの見方をしていることが明らかになる中で一旦は投機的な買いが集まったものの、その後は材料出尽くし感も伴ってハイテク銘柄中心に売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げての推移が続いた。FOMCの声明発表後は改めて騰勢を強める格好となり、300ポイント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株もしっかりと上昇。運輸株も堅調に推移した。一方でコンピューター関連や通信、半導体、一般消費財などは下落した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.89%。ウォルグリーン(WBA)は2.86%それぞれ上昇、ボーイング(BA)も2%を超える伸びを記録した。スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)、メルク(MRK)もしっかり。一方でアップル(AAPL)は2.95%の下落、ダウ(DOW)は2.68%の下落、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    9/16/20 - 16:58 

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