2020年09月17日(木)
金:反落、FOMCで材料出尽くし感強まりポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,949.9↓20.6
NY金は反落。前日のFOMCでは少なくとも2023年までゼロ金利政策が続くとの見通しが示されたものの、材料としてはひとまず出尽くしとの見方が強まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,950ドルを挟んだ幅の広いレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,940ドルを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。昼からは1,950ドルを挟んだレンジに逆戻りしてのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/17/20 - 14:09



