2020年09月18日(金)
金:反発、米景気回復の遅れへの懸念から安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,962.1↑12.2
NY金は反発。米景気の回復の遅れに対する懸念が改めて高まり、株価の調整が進む中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日の下落の反動もあり、ロンドン時間には1,960ドル台まで値を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,950ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、中盤にまとまった買いが入ると1,960ドル台まで一気に値を回復、昼過ぎには1,968.2ドルの高値をつけるに至った。引けにかけては売りに押し戻され、1,960ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 9/18/20 - 14:12



