2020年09月21日(月)
米国、COVID-19絡みでハロウィン祝う行事や支出減少見通し
[金融・経済]
米国で新型コロナウイルス感染が続く中、ハロウィン(10月31日)を祝う行事や関連支出が前年から減少する見通しとなった。米小売協会(NRF)の調査によると、全体の58%が何らかの形でハロウィンを祝う行事を計画しており、前年から10ポイントほど低下した。関連の支出総額は80億5000万ドルで、前年の87憶8000万ドルから減るという。ただ、参加者の減少もあって、一人当たりの予算は平均して92.12ドルと前年の86.27ドルから増加、2005年に調査を始めて最高となる。
ウイルス問題を抱えていることで、「トリック・オア・トリート」と近所を回ったり、パーティーの開催や参加したりするなど他者との接触を含む行事の計画は前年から減少した。一方で、家の中のデコレーション計画が増加。コスチュームを着るとした向きも前年からほぼ変わりはなかった。
調査は9月1-11日に7644人の消費者を対象に行われた。
Posted by 直 9/21/20 - 10:47



