2020年09月23日(水)
コーヒー:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:110.50↓0.15
NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となるような買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、109セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、その後買い戻しが集まりプラス圏を回復、そのまま112セント台まで値を戻したものの、大きな流れを変えるには至らなかった。中盤以降は改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 9/23/20 - 14:07



