2020年09月23日(水)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてドルの買い戻しが加速
[場況]
ドル/円:105.383、ユーロ/ドル:1.1659、ユーロ/円:122.87 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米長期金利が上昇する中でドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、105円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると105円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すには至らず。NY朝からは改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには105円台半ばまで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.16ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台前半まで値を戻したものの、その後は再び売りに押される格好となり、NYに入ると1.16ドル台後半まで逆戻りしての推移が続いた。午後からは一段と売り圧力が強まり、1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、122円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると123円台まで買い進まれたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは昼過ぎに123円台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は売りに押され122円台まで値を下げた。
Posted by 松 9/23/20 - 17:28



