2020年09月24日(木)
FX:ユーロ小幅安、株高や欧州の景気回復期待が下支え
[場況]
ドル/円:105.40、ユーロ/ドル:1.1671、ユーロ/円:123.00 (NY17:00)
為替はユーロが小幅反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、独ifo景況感指数が上昇したことや株高の進行を好感し投資家のリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では105円台前半から半ばのレンジ内での小動き、午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると持ち直し、105円台半ばまで値を回復した。NYに入ってからも大きな動きは見られず、105円台前半から半ばのレンジを維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.16ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.16ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ってからは米株の上昇につれて買いが集まり、1.16ドル台後半まで上昇した。ユーロ/円は東京朝には123円台まで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され、ロンドン朝には122円台半ばまで反落。その後は122円台後半のレンジ内でのもみ合い、NY に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、123円を上抜けるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 9/24/20 - 17:20



