2020年09月25日(金)
20/21年フィリピン小麦輸入見通し、やや下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2020/21年度小麦輸入は685万トンと、前年から2.6%減少の見通しになった。また、従来の700万トンから僅かに下方修正。アフリカ豚コレラの影響による飼料用需要の減少が背景にある。ただ、製粉用の需要が4%増加の見通しともいう。消費見通しが前年比2.9%減の680万トンで、10万トンの下方修正。コーン輸入は60万トンの従来予想から37万5000トンに引き下げられた。前年との比較にして16.7%^減少。鶏肉需要の減少に伴い輸入も細るとの見方である。
Posted by 直 9/25/20 - 10:12



