2020年09月29日(火)
印マハラシュトラ州砂糖組合、需給引き締め狙って砂糖減産を推奨
[砂糖]
マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)は地元の製糖所に対し、砂糖生産の削減を推奨していると報じられた。MSCSFFの会長は、国内需給の緩みが背景にあるとコメント。国内消費が約2500万トンの一方で、生産は3100万トン前後。償還在庫や輸出を考慮しても供給過剰になることを指摘した。マハラシュトラ州は毎年900万−1000万トンを生産しているのを、100万トン減らしていき、一方でエタノールの増産を促進するという。需給を引き締めるだけでなく、生産者の損失削減も狙いと述べた。
Posted by 直 9/29/20 - 09:02



