2020年09月29日(火)
原油:大幅反落、需要低迷続くとの懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:39.29↓1.31
NY原油は大幅反落。景気の先行きに対する不透明感が高まり、需要の低迷が続くとの懸念が改めて売りを呼び込む中、終値ベースで9月15日以来の安値まで一気に値を崩した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、40ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには38ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけてポジション整理の買い戻しが集まったが39ドル台を回復したあたりで息切れ、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/20 - 14:46



