2021年02月03日(水)
ロシア、国際価格に基づいた小麦などの輸出関税算出を検討
[穀物・大豆]
ロシア政府が、国際価格に基づいた小麦と大麦、コーンの輸出関税算出方法の導入を検討していると報じられた。地元のコメルサント紙によると、輸出関税は1トン当たりの価格の70%から200米ドルを差し引いた水準に設定方向で計画。ロシア穀物協会の幹部はインターファクスに対し、この件に関して近いうちに対策委員会が設けられ、取引所やアナリストも含められると述べた。
輸出関税については、国内の価格上昇を抑えるの狙いで、すでに2月15-28日に1トン25ユーロ賦課することになっている。また、3月1日から6月30日の年度末までは50ユーロに引き上げる。
Posted by 直 2/3/21 - 13:59



