2021年02月03日(水)
金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も長期金利の上昇重石
[場況]
COMEX金4月限終値:1,235.1↑1.7
NY金は小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方では長期金利の上昇が重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが先行、1,840ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には1,830ドル台半ばまで上げ幅を縮小した。朝方には一旦値を回復する場面も見られたが、株式市場が開くと再び売り圧力が強まり。小幅ながらもマイナス転落。中盤以降は改めてプラス圏を回復したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 2/3/21 - 14:09



