2021年03月05日(金)
株式:反発、雇用統計で材料出尽くし感強まる中で買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:31,496.30↑572.36
S&P500:3,841.94↑73.47
NASDAQ:12,920.15↑196.68
NY株式は反発。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズとなり、景気回復への期待が高まる中、長期金利の上昇が止まったことを好感する形でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった、中盤には改めて売り圧力が強まりマイナス転落する場面も見られたものの、昼前からは改めて買いが加速、朝方につけた高値をあっさりと更新。最後は500ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギー関連や半導体、運輸株の上昇が大きくなった。通信やバイオテクノロジー、素材もしっかrと値を切り上げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が4.31%、インテル(INTC)が4.13%それぞれ大きく上昇したほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシスコ・システムズ(CSCO)も3%台後半の伸びを記録した。一方ボーイング(BA)とゴールドマン・サックス(GS)の2銘柄は下落した。
Posted by 松 3/5/21 - 17:08



