2021年03月10日(水)
金:小幅続伸、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買いが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,721.8↑4.9
NY金は小幅続伸、米長期金利の上昇一服が好感される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行、1,710ドルの節目を中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝には1,705ドルまで値を切り下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始時には1,720ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,710ドル台後半でのもみ合いが継続、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,720ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/10/21 - 14:17



