ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2021


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年03月10日(水)

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:32,297.02↑464.28
S&P500:3,898.81↑23.37
NASDAQ:13,068.83↓4.99

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米長期金利の上昇一服や。景気支援策に対する期待が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導、ダウ平均は終値ベースでも史上最高値を更新した。一方でナスダック総合指数は前日の急伸の反動もあって上値が重く、最後は売りに押されマイナス圏で終了した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて着実に値を切り上げる展開。午後には一時500ポイント以上に上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく上昇したほか、素材や工業株、保険もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体は下落、コンピューター関連やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.39%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)も4%を超える上昇を記録。ゴールドマン・サックス(GS)やIBM(IBM)、ダウ(DOW)もしっかりと値を切り上げた。一方でアップル(AAPL)は0.91%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(UNTC)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    3/10/21 - 16:46 

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ