2021年03月12日(金)
金:小幅反落、長期金利の上昇嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,719.8↓2.8
NY金は小幅反落。米長期金利が再び上昇基調を強める中、投機的な売りが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,700ドルの節目を割り込むまで一気に値を切り下げる展開となった。早朝には売りも一服したものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。通常取引開始後もしばらくは動きが鈍かったが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、1,710ドル台後半まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 3/12/21 - 14:23



