2021年03月15日(月)
2021年米コーンと大豆、小麦作付前年から増加見通し・米調査会社
[穀物・大豆]
米穀物調査会社アレンデールが国内29州の生産者の作付計画をまとめた結果、2021年のコーン作付は9282万8000エーカーの見通しとなった。前年の9080万エーカーから増加し、また米農務省(USDA)が2月のアウトルックフォーラムで発表した9200万エーカーの予想もやや上回る。
大豆作付が9031万7000エーカーで、これも前年の8310万エーカーから増加見通しとなった。USDAが見越す9000万エーカーと比べてもアップ。
小麦の作付は4640万9000エーカーの見通しになり、前年の4430万エーカーや、USDAの4500万エーカーの予想を超える。冬小麦が3220万5000エーカー、春小麦が1246万5000エーカー、デュラム小麦は174万エーカーの見通しという。
Posted by 直 3/15/21 - 13:26



