2021年03月15日(月)
金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,729.2↑9.4
NY金は反発。明日から始まるFOMCが意識される中、前週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。米長期金利が低下したことも大きな下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,720ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,730ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持する形で下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,730ドル近辺まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 3/15/21 - 14:19



