2021年03月15日(月)
FX:ドル小幅高、景気回復期待や米株の上昇支えに買いが優勢
[場況]
ドル/円:109.12、ユーロ/ドル:1.1929、ユーロ/円:130.11 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。1.9兆ドルの景気支援策が成立、景気回復ペースが速まるとの期待が改めて高まる中、米株の上昇を支えにドル買いが優勢となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後に葉109円台前半まで値を切り上げた。ロンドン朝にかけては売りに押し戻される格好となり、109円の節目を挟んだレンジまで値を下げての推移。NYに入るとやや買い意欲が強まり、109円を上回ったあたりを中心としたあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台半ばでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、1.19ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、130円割れを試すまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると値動きも落ち着き、130円をやや上回ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 3/15/21 - 17:29



