2021年03月16日(火)
金:小幅続伸、長期金利の低下支えとなる中で買いが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,730.9↑1.7
NY金は小幅続伸。米長期金利の低下が続いていることを好感、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、不安定な上下を繰り返す展開。通常取引開始後は1,730ドル台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。中盤にまとまった買いが入ると1,740ドル台まで一気に値を伸ばす場面も見られたものの、この水準では売り圧力も強く、直後から大きく売りに押し戻される格好止まり、小幅ながらもマイナス転落した。引けにかけては改めて買いが優勢とあり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/16/21 - 14:11



