2021年03月17日(水)
金:小幅反落、FOMC控え様子見気分強まる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,727.1↓3.8
NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見気分の強まる中、売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、1,730ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にまとまった売りが出ると1,720ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、その後はプラス圏まで急反発するなど、不安定な値動き。昼にかけては再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 3/17/21 - 14:08



