2021年03月17日(水)
小麦:反落、米冬小麦の作柄改善期待重石となる中で売り優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:640-0↓7-0
シカゴ小麦は反落。米冬小麦の作柄改善に対する期待が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、640セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買いが優勢となり、通常取引開始後には640セント台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される展開、引け間際には640セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 3/17/21 - 15:09



