2021年03月22日(月)
金:反落、割安感後退する中で改めて売りに押される
[場況]
COMEX金4月限終値:1,738.1↓3.6
NY金は反落。ここまでの上昇で割安感が後退する中、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,720ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られた朝方には1,730ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,730ドルの節目近辺まで反落。米長期金利の低下が好感される中、中盤にかけては改めて買いが集まる格好となり、最後は再び1,730ドル台後半まで値を戻した。
Posted by 松 3/22/21 - 14:05



