2021年03月24日(水)
金:反発、COVID-19感染拡大への懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
COMEX金4月限終値:1,733.2↑8.1
NY金は反発。欧州でCOVID-19感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、しっかりと買いが集まった。長期金利の上昇が一服していることも、引き続き下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、1730ドルの節目を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、昼前からまとまった買いが断続的に入ると、1,730ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、1,730ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/24/21 - 14:23



