2021年03月25日(木)
21/22年フィリピン小麦輸入、2.9%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度小麦輸入は660万トンと、前年から2.9%減少の見通しになった。アフリカ豚コレラの感染拡大を背景にした飼料需要の落ち込みが背景にある。食用にしても、小麦粉やパンの価格上昇が消費の伸び悩みにつながるとみられていることを指摘した。消費が655万トンの予想で、前年から2.2%ダウン。飼料用が前年比2.2%減の250万トン。食用は405万トンで、1.3%増加の見通しだが、伸び率は前年の約半分にとどまる。
Posted by 直 3/25/21 - 08:30



