2021年03月29日(月)
コーヒー:反落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:127.05↓1.45
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には126セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、126セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけては127セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/29/21 - 13:31



