2021年03月30日(火)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,686.0↓28.6
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月8日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると1,700ドルの節目をあっさりと割り込んだ。早朝にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,670ドル台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1,680ドル台まで値を回復しての推移が続いた。中盤以降は新たな動きも見られず、徐々に動意が薄くなった。
Posted by 松 3/30/21 - 14:09



