2021年06月02日(水)
21/22年ロシア小麦輸出、前年から2.9%減少見通し・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは1日、ロシアの2021/22年度(7-6月)小麦輸出が3660万トンと、前年から2.9%減少する見通しを発表した。2021年の生産予想が8090万トンで、前年から5.8%減少するため、輸出も細る見通しという。また、国内消費が家畜セクターの拡大を背景に増加が見込まれているいことも指摘した。さらに、欧州連合(EU)やウクライナの生産増加が予想されており、こうした国・地域との競争も激しくなるだろうとの見方を示した。
Posted by 直 6/2/21 - 09:36



