2021年06月02日(水)
小麦:反落、クロップレポートでの冬小麦作柄改善が重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:687-1/2↓6-0
シカゴ小麦は反落。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄が改善したのが重石となった。ただ、春小麦作柄は悪化など内容的にまちまちで、買いが入る場面もあった。夜間取引でまず売りに押され、7月限は680セント台に下落した後、買いが進む中上昇に転じた。700セントを超え、通常取引に入ってもしばらくしっかりと推移していたが、一巡して改めて売りが膨らみ下落。本日の安値を更新するなど引けまで軟調な値動きだった。
Posted by 直 6/2/21 - 16:38



