2021年06月04日(金)
アルジェリア穀物生産、干ばつ要因から最大40%減少見通し
[穀物・大豆]
アルジェリアの2021年穀物生産が前年から最大40%減少する見通しと報じられた。農業組合幹部はロイターに対し、干ばつの影響を指摘し、前年の500万トンから35-40%減少が予想されるとコメント。全ての生産地が被害を受けたという。また、新型コロナウィルス流行に絡んだ行動規制も生産減少の一因として挙げた。収穫は南部で最終段階にあり、数日後に北部で開始、8月まで続く見通し。アルジェリア政府は増産に向け、行政的な手続きの一部撤廃などを含め、インセンティブを計画しているとも伝わっている。
Posted by 直 6/4/21 - 10:30



