2021年06月08日(火)
2021年フランスコーン作付見通し小幅修正、前年から11.5%減少
[穀物・大豆]
フランスの農務省は8日、国内の2021年コーン作付が142万4000ヘクタールになるとし、前月に発表した初回予想の144万2000ヘクタールから小幅修正した。前年との比較にして11.5%減少、過去平均を0.8%下回る。種子もあわせて150万4000ヘクタールの見通しで、前年から11.1%ダウン、過去平均と同水準になる。
2021年軟質小麦作付推定は489万1000ヘクタールから490万2000ヘクタールに修正した。前年から15.0%の増加、また、過去平均との比較で1.1%アップ。デュラム小麦が前年比9.3%増の27万5000ヘクタールで、前月の26万7000ヘクタールから僅かに修正した。最新推定は過去平均を14.8%下回る。
Posted by 直 6/8/21 - 10:24



