2021年06月10日(木)
コーヒー:小幅反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:158.70↑1.50
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導する格好となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/10/21 - 14:13



