2021年06月14日(月)
小麦:続落、ロシア生産見通し上方修正や欧州の生育状態など重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:674-1/2↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。ロシアの生産見通し上方修正や欧州の生育状態が良好とみられることなどが重石となった。7月限は夜間取引で売りが先行する中まず一気に660セント台前半に下落し、その後さらに下げ幅を拡大した。ただ、通常取引開始後に657-0セントと5月27日以来の安値を付けると売りも一服。日中には670セント台後半まで下げ渋った。
Posted by 直 6/14/21 - 16:43



