2021年06月14日(月)
株式:ダウ平均反落となる一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:34,393.75↓85.85
S&P500:4,255.15↑7.71
NASDAQ:14,174.14↑104.72
NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。引けにかけては投機的な買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
セクター別では、半導体やコンピューター関連がしっかりと上昇、通信株にも買いが集まった。一方で銀行株は大きく下落、素材や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.48%、アップル(AAPL)が2.46%それぞれ上昇、一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.70%下落した。ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)、シスコシステムズ(CSCO)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 6/14/21 - 16:59



