2021年06月14日(月)
FX:円安、ハイテク主導の株高受けて投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:110.06、ユーロ/ドル:1.2119、ユーロ/円:133.34 (NY17:00)
為替は円安が進行、FOMCを控えハイテク銘柄を中心に株価が上昇、投資家のリスクしこうが強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが優勢、109円台後半のレンジ内での推移となった。午後からロンドンにかけてはやや売りに押されたものの、NY朝からは改めて買いが加速、昼過ぎには110円の節目を回復した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.21ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.21ドル台前半まで反発、NY朝にかけて堅調な値動きが続いた。中盤以降は買いも一服、やや上値が重くなったものの、大きく値を崩すこともなかった。ユーロ/円は東京では132円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY朝には133円台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には133.円台前半まで上げ幅を拡大。買い一服後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 6/14/21 - 17:21



