2021年06月16日(水)
金:小幅反発、FOMCを前にテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,861.4↑5.0
NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を引け後に控えて様子見気分の強まる中、これまでの下落の反動もあってテクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、1,860ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押され、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、すぐに1,860ドル近辺まで回復。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は1,860ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。
Posted by 松 6/16/21 - 13:45



