2021年06月18日(金)
原油:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:71.29↑0.51
NY原油は反発。朝方まではポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後は足元の需給の逼迫や夏場に向けた需要の更なる増加に対する期待が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが相場を主導、朝方には一時70ドルの節目を割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、71ドル台後半まで一気に値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。昼にはやや売りが優勢となったものの、71ドル台前半で下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/18/21 - 14:43



