2021年06月21日(月)
債券:反落、買われ過ぎの感強まりFRB議長議会証言も控えて売り
[場況]
債券は反落。買われ過ぎの感が強まり、明日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることもあり、売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、1.35%と2月下旬以来の低水準を付けてブレーキがかかり、その後は下げ幅を縮小。通常取引では売りが台頭して上昇が進み、1.4%台後半まで上がった。
Posted by 直 6/21/21 - 17:32



