2021年06月24日(木)
FX:ドル小幅安、決め手に欠ける中でポジション調整の売り優勢
[場況]
ドル/円:110.84、ユーロ/ドル:1.1931、ユーロ/円:132.27 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。株高の進行もバイデン政権のインフラ計画が一歩前進したとの見方も大きな材料とはならない中、これまでのドル高の反動もあってポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では111円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合い。昼からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは110円台後半での推移となった。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半での小動き、ロンドン朝にかけては買いが優勢となり、1.19ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては売り圧力が強まり、1.19ドル台前半まで反落。昼からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝に132円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され132円台前半まで反落。ロンドンに入ると同水準でもみ合う展開となった。NYに入っても新たな動きは見られず、昼からは徐々に動きも見られなくなった。
Posted by 松 6/24/21 - 17:25



