2021年06月28日(月)
金:小幅続伸、米長期金利の低下好感し買い優勢も上げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,780.7↑2.9
NY金は小幅続伸。米長期金利の低下が好感される中、投機的な買いが相場を主導する展開となったが、上昇局面では売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引か売り買いが交錯、先週末の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方には売りに押され、1,770ドル台半ばまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は一転して買いが優勢となり1,780ドル台前半まで値を回復。中盤にかけては動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/28/21 - 13:59



